下層ページの見本

リリース

平成20年度 真栄会社長賞 表彰式を開催

三井住友建設株式会社(東京都新宿区西新宿7-5-25 社長 五十嵐 久也)は、平成20年10月2日、当社中野坂上オフィスにおいて「平成20年度 真栄会社長賞表彰式」を開催いたしました。

当社は、協力会社組織である「真栄会」の活動活性化支援を進めていますが、その取組みの一環として、昨年度より真栄会会員会社並びに会員会社管下で工事に従事した職長の中から、施工品質、生産性、施工技術、工期短縮、安全衛生活動、後進の育成・指導などにおいて顕著な功績を上げ、当社の業績向上に貢献した会員会社、職長に対し真栄会社長賞表彰を実施しております。今年も平成19年度に当社の工事に従事した、真栄会会員各社および職長の中から、11社、15名を表彰しました。


本表彰には、受賞者をはじめ、五十嵐社長他主要役員、関東地区の支店長および真栄会連合会役員など、総勢60名が出席しました。

表彰式では、優秀協力会社賞、優秀職長賞の順に表彰状、副賞の授与が行われ、続いて行われた五十嵐社長の挨拶では「施工物件を着工から竣工まで、いかに高品質で安全に工期内に作り上げるかが当社の施工力であり、そこに携わっておられるのが真栄会の各社であり、職長の皆さんです。施工プロセスを完璧に実施できて初めて我々の仕事は発注者、ひいては社会から評価されるのであり、まさに皆さんの力が当社を支えているといえます。受賞会社、受賞者の方々は、本日この場におられない多くの会員会社、職長の代表として表彰を受けたことをよく認識していただき、更に指導力を発揮されるとともに、来年も受賞できるよう、大いに頑張って下さい。」とのメッセージが伝えられました。

その後、優秀協力会社受賞会社および優秀職長賞受賞者を代表して、向井建設株式会社 代表取締役専務 遠藤 和彦 東北支店長より「本日の表彰の感激を胸に、三井住友建設の更なる発展に寄与していきたい」、三信建設工業株式会社 大栗 雅明 職長からは「五十嵐社長の言葉を胸に刻み、さらにたゆまぬ努力をして、三井住友建設の発展に尽くしていきたい」との謝辞が述べられました。


当社では引き続き、真栄会活動活性化の支援を進めてまいりますが、今回の表彰が会員各社、職長の励みとなり、更なる活性化へ結びつくことを大いに期待しています。

以上

 

<お問い合わせ先>

三井住友建設広報室【お問い合わせフォーム】

リリースに記載している情報は発表時のものです。

施工事例

タイ ノンタブリ橋1

橋梁・PC構造物

ノンタブリ橋
タイ王国初のエクストラドーズド橋 橋 長:460m、最大支間:200m PC工学会賞(2015)
3431201101

橋梁・PC構造物

桶川第2高架橋
世界初のバタフライウェブを用いたプレキャストセグメント橋  橋 長:3,089m、最大支間53.0m PC工学会賞(2015)
W800Q100_3930800301

橋梁・PC構造物

郡界川橋
国内最大規模の連続ラーメン橋 橋長740m、最大支間124m PC工学会賞(2015)
e000014 (2)

エネルギー関連

三田川太陽光発電所
発電出力:1,000kW 太陽電池:多結晶シリコン型250W×4,396枚=1,099kW パワーコンディショナー:500kW×2台