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リリース

平成21年度 真栄会社長賞 表彰式を開催

三井住友建設株式会社(東京都新宿区西新宿7-5-25 社長 五十嵐 久也)は、2009年10月29日、中野坂上オフィスにおいて「平成21年度 真栄会社長賞表彰式」を開催いたしました。

当社は、協力会社組織である「真栄会」の活動活性化支援を進めていますが、その取組みの一環として、平成19年度より真栄会会員会社並びに会員会社管下で工事に従事した職長の中から、施工品質、生産性、施工技術、工期短縮、安全衛生活動、後進の育成・指導などにおいて顕著な功績を上げ、当社の業績向上に貢献した会員会社、職長に対し真栄会社長賞表彰を実施しております。今年も平成20年度に当社の工事に従事した、真栄会会員各社および職長の中から、12社、11名を表彰しました。
本表彰には、受賞者をはじめ、五十嵐社長他主要役員、関東地区の支店長および真栄会連合会役員など、総勢51名が出席しました。

表彰式では、優秀協力会社賞、優秀職長賞の順に表彰状、副賞の授与が行われ、続いて行われた五十嵐社長の挨拶では「たくさんの優秀なる協力会社、職長の中から選ばれて本日表彰を受けられたことに、心からお喜びを申し上げます。昨今、我々を取り巻く環境は大変厳しく、当社も日夜努力を重ねています。幸いにして、当社には土木ではPC高架橋、建築では超高層マンションをはじめとする集合住宅建築という強みがあります。厳しい時代ではありますが、会社として取り組んでいること、個人として努力していることを信じて、この時代を乗り越えて行くことが大事だと思います。この先も立派な仕事をされるよう頑張って下さい。」とのメッセージが伝えられました。

その後、優秀協力会社受賞会社および優秀職長賞受賞者を代表して、株式会社安田建設 安田清巳 代表取締役より「これまで三井住友建設の繁栄・発展のため微力を捧げてまいりましたが、本日受賞の感激を胸に更なる発展に心を注ぎ、ご期待に応えていきたい。」、株式会社タチバナ 佐藤義見 職長からは「五十嵐社長の言葉を胸に刻み、三井住友建設の発展のため、今後も変わらぬご指導を頂き、更なる努力をしていきます。」との謝辞が述べられました。

当社では引き続き、真栄会活動活性化の支援を進めてまいりますが、今回の表彰が会員各社、職長の励みとなり、更なる活性化へ結びつくことを大いに期待しています。

 

協力会社代表 謝辞
協力会社代表 謝辞

五十嵐社長 挨拶
五十嵐社長 挨拶

五十嵐社長と協力会社受賞者
五十嵐社長と協力会社受賞者

 

<お問い合わせ先>

三井住友建設広報室【お問い合わせフォーム】

リリースに記載している情報は発表時のものです。

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