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リリース

ミャンマー ヤンゴン事務所開設

三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 則久 芳行)は、ミャンマー連邦共和国への進出を機関決定し準備を進めてきましたが、正式に建設業の営業許可を取得し、ヤンゴン市に事務所を開設しました。

■ 当社の取組

今年5月に発表した中期経営計画において、当社はインドおよび東南アジア諸国を注力市場と位置付け、社会・産業インフラ需要の取込みにより、安定した事業規模700億円体制を維持できる磐石な海外事業基盤の早期確立を掲げています。この注力市場の中で、大メコン圏(メコン川流域経済圏を形成するインドネシア半島諸国)を横断する、「東西経済回廊」および「南部経済回廊」はミャンマーを西側の起点としており、経済回廊の発展に伴った更なる経済成長を期待し、新規市場として積極的に営業活動を進めていきます。

当社は、東西回廊がメコン川を渡る要衝、第2メコン国際橋(ODA 案件)をタイ・ラオス国境で施工し、南部回廊ではカンボジアプノンペン市南東部でメコン川を渡るネアックルン橋(同上)を現在建設中です。これらの実績を踏まえ、今回、ミャンマーに事務所を開設し再進出することで、更なる安定的市場を目指すとともに、ミャンマーの今後の経済発展に貢献していきます。

ヤンゴン市内の寺院 シュエダゴンパゴダ

ヤンゴン市内の寺院 シュエダゴンパゴダ

なお当社は、1980年代から90年代にかけて、日本政府開発援助(ODA)による橋梁工事の技術援助に始まり、大型ホテル「セドナホテル・ヤンゴン」や高級賃貸アパート「ゴールデンヒルタワー」等の商業ビル建築工事、「ミンガラドン工業団地」造成工事、等の実績があります。

セドナホテル・ヤンゴン 1996年 当社施工

セドナホテル・ヤンゴン 1996年 当社施工

■ 事務所概要

  • 名 称 : 三井住友建設株式会社 ヤンゴン事務所
          Sumitomo Mitsui Construction Co., Ltd. Yangon Office
  • 所在地 : No. 45 (N), Taynuyin Avenue, 7 ½ Mile, Pyay Road, Mayangone Township, Yangon, Myanmar
  •  開 設 : 2013年11月末(営業許可取得)

 

<お問い合わせ先>

三井住友建設広報室【お問い合わせフォーム】

リリースに記載している情報は発表時のものです。

施工事例

タイ ノンタブリ橋1

橋梁・PC構造物

ノンタブリ橋
タイ王国初のエクストラドーズド橋 橋 長:460m、最大支間:200m PC工学会賞(2015)
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桶川第2高架橋
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郡界川橋
国内最大規模の連続ラーメン橋 橋長740m、最大支間124m PC工学会賞(2015)
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エネルギー関連

三田川太陽光発電所
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