2013年度 緑のカーテン社内フォトコンテスト表彰結果

本年度より環境経営推進施策の一環として、社員の環境意識の向上、作業所での積極的な環境施策推進を目的とし、全国の作業所を対象として「緑のカーテンキャンペーン」を展開し、その成果を社内フォトコンテストとして募集しました。

各支店より54作業所の応募があり、eラーニングシステムを利用した社員の投票により、優秀賞を選定しました。作業所ごとに工夫され、ユニークな作品が数多くありました。

省エネ・節電効果、作業所のイメージアップ効果なども期待されますが、社員の環境意識の向上と、環境活動の定着に繋がったものと思われます。

以下に優秀作品を紹介します。

【最優秀賞】 中部支店 安楽川橋作業所  ─ ひと時の憩いの場 安楽の里 ─

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《アピールポイント》

休憩棟前の広場に、天然植栽のグリーンカーテンとヨシズを設ける事で、ブラインド効果が生まれました。また、現場伐採材を利用した椅子、テーブルの他、井戸雑用水を利用した修景池を造成し、水辺と緑による心の安らぎを期待した作品としました。

《社員のコメント》

ゴーヤだけでなく、ヨシズや井戸水の引き込み、伐採材の再利用等々、様々な工夫を組み合わせて、とても素晴らしい空間が創造されています。暑い中で働く作業員の皆さんに、癒される休憩場所が提供されています。

【優秀賞】 広島支店 日生大橋作業所

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《アピールポイント》

作業場所が海上で覆工板上での設営のため、プランターを使用しゴーヤを育てました。世話は園芸部(部員3名)により行い、飛来塩分がゴーヤの葉に付着しないように、葉への散水も行ないました。また、ツタの発育を助長するため、1ヶ月間は花を摘み取りました。実ったゴーヤは、単身赴任者の夏バテ防止にも貢献しました。

《社員のコメント》

海上に出現した緑のカーテンという発想がユニークです。後ろに見える島なみとの調和も特徴的です。緑のカーテンも立派に育っていて、海上という不利な条件の中での苦労が伺えます。

【優秀賞】 BCT有明計画作業所

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《アピールポイント》

鉢は、型枠の残材を使用して作成しました。

《社員のコメント》

型枠の残材を利用した鉢、色彩のきれいな花、天井のすだれ等、色々工夫されています。また、作業員と協力し取り組み、皆に喜ばれていている感じが写真から伺えます。作業員が積極的に環境活動に取り組む姿勢が評価できます。

施工事例

タイ ノンタブリ橋1

橋梁・PC構造物

ノンタブリ橋
タイ王国初のエクストラドーズド橋 橋 長:460m、最大支間:200m PC工学会賞(2015)
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橋梁・PC構造物

桶川第2高架橋
世界初のバタフライウェブを用いたプレキャストセグメント橋  橋 長:3,089m、最大支間53.0m PC工学会賞(2015)
W800Q100_3930800301

橋梁・PC構造物

郡界川橋
国内最大規模の連続ラーメン橋 橋長740m、最大支間124m PC工学会賞(2015)
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エネルギー関連

三田川太陽光発電所
発電出力:1,000kW 太陽電池:多結晶シリコン型250W×4,396枚=1,099kW パワーコンディショナー:500kW×2台