一水会 環境管理研究会の開催 ─ 大阪支店 安威川橋作業所で現場見学会を実施 ─

研究会

研究会

橋梁上部見学

橋梁上部見学

橋梁桁内部見学

橋梁桁内部見学

一水会環境管理研究会は、住友グループ企業各社の環境関連部署の幹事が出席し開催されています。この研究会は2000年から開催されており、現在は17社の幹事で、環境関連情報の交換、各社の環境への取り組みの紹介、また工場・施設・技術研究所などの見学会を行っています。今回で189回目となる研究会は、当社が当番会社となり2016年10月21日に大阪支店の安威川作業所で開催しました。
研究会では、最初に当社の環境への取り組を紹介しました。次に作業所長より工事概要・工法の説明の後、作業所の環境活動について、CO2の発生抑制、ばいじん・濁水等の環境負荷物質の抑制、混合廃棄物の削減に向けた具体的な方策を説明しました。
研究会の後、現場の見学会を実施しました。安威川橋は、支間の大きな大規模橋梁で、最大支間長179mは、波型鋼板ウエブPC橋としては世界最大です。
参加された幹事の方からは、「普段体験出来ない様な見学で、新鮮でした」、「通常では見る機会のない橋の建設現場を見学させて頂き、大変興味深く、有意義な研究会であったと感じております」、「地上80メートルの作業現場までご案内いただき、建設現場のダイナミックさを感じました。PC工法の技術面、環境面についてその場で直接説明いただき、非常に有意義な時間でした」、などの好評価をいただきました。

 

施工事例

タイ ノンタブリ橋1

橋梁・PC構造物

ノンタブリ橋
タイ王国初のエクストラドーズド橋 橋 長:460m、最大支間:200m PC工学会賞(2015)
3431201101

橋梁・PC構造物

桶川第2高架橋
世界初のバタフライウェブを用いたプレキャストセグメント橋  橋 長:3,089m、最大支間53.0m PC工学会賞(2015)
W800Q100_3930800301

橋梁・PC構造物

郡界川橋
国内最大規模の連続ラーメン橋 橋長740m、最大支間124m PC工学会賞(2015)
e000014 (2)

エネルギー関連

三田川太陽光発電所
発電出力:1,000kW 太陽電池:多結晶シリコン型250W×4,396枚=1,099kW パワーコンディショナー:500kW×2台