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ホルムアルデヒド評価技術
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ホルムアルデヒド評価技術とは

 内装材料や家具等から発生するホルムアルデヒドの室内気中濃度を温湿度や換気量等を考慮して予測評価する技術です。

お客様のメリット

 シックハウスの原因の一つであるホルムアルデヒドに対して、ガイドラインに基づいた濃度測定を行い、安心できる居住空間を実現します。

概 要

 近年,室内環境の高断熱化,高気密化が進展した結果、内装材料等から発生する化学物質などの室内汚染物質が室内に滞留する、いわゆる“シックハウス”が問題になってきています。また、2001年8月、住宅の性能表示項目に洗濯事項として、「室内空気中の化学物質の濃度等」が追加施行され、希望すればホルムアルデヒド等の化学物質の濃度が表示されることとなりました。 当社では、これまでの実測結果から、仕上工事完成後の濃度減衰を把握しており、ホルムアルデヒドの室内気中濃度が厚生労働省の指針値以下になるような計画を行うことができます。

建材からのホルムアルデヒド放射量の測定状況

建材からのホルムアルデヒド放射量の測定状況

高速液体クロマトグラフによる分析状況

速液体クロマトグラフによる分析状況

室内気中濃度測定状況

室内気中濃度測定状況

ホルムアルデヒド抽出状況

ホルムアルデヒド抽出状況

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施工事例

タイ ノンタブリ橋1

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ノンタブリ橋
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エネルギー関連

三田川太陽光発電所
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