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地下鉄等固体音評価・対策技術
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地下鉄等固体音評価・対策技術とは

 地下鉄等から地盤を伝わって建物に到達する固体音を評価し、最適な対策工法を選択する技術です。

お客様のメリット

 建物の計画段階で地下鉄等からの固体音の伝搬を予測し、対策を施すことにより、快適な居住環境・作業環境を提供します。

概 要

 様々な交通機関が高密度に整い利便性の高い都市部においては、地下鉄に近接して住宅やオフィスが計画されることがあります。 このような場合、地下鉄走行時の固体音が地盤を伝わって建物に入り、さらに建物内を伝搬し室内で音として聞こえる場合があります。 これを計画段階で的確に予測・評価し、適切な対策方法の選定を支援する技術です。対策の一例としては、地盤と建物の間に振動絶縁材料を 挿入するなどの方法などがあります。

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地下躯体の防振例

地下躯体の防振例

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地下鉄等固体音の評価フロー

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実施例

  • 武蔵中原パークホームズ
  • ザ・ヒルトップタワー高輪台 ほか
  • 建築に関するメールでの
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施工事例

タイ ノンタブリ橋1

橋梁・PC構造物

ノンタブリ橋
タイ王国初のエクストラドーズド橋 橋 長:460m、最大支間:200m PC工学会賞(2015)
3431201101

橋梁・PC構造物

桶川第2高架橋
世界初のバタフライウェブを用いたプレキャストセグメント橋  橋 長:3,089m、最大支間53.0m PC工学会賞(2015)
W800Q100_3930800301

橋梁・PC構造物

郡界川橋
国内最大規模の連続ラーメン橋 橋長740m、最大支間124m PC工学会賞(2015)
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エネルギー関連

三田川太陽光発電所
発電出力:1,000kW 太陽電池:多結晶シリコン型250W×4,396枚=1,099kW パワーコンディショナー:500kW×2台