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板状超高層住宅構法(CWIWC構法)(Contorollabre Wide Wall Column)
  • 建築

板状超高層住宅構法(CWIWC構法)とは

 連層壁を利用して建物の強度と変形性能を確保しつつ有効率の高い板状超高層住宅を可能とする構法です。

お客様のメリット

 板状集合住宅は、タワー状と比べて高い有効率が実現でき解放性があり南面が広く確保できます。また廊下やバルコニーの手摺兼用となる逆梁を用いたアウトフレームを併用すれば、梁型のない居住空間やハイサッシュを実現できます。このような板状集合住宅の特徴を保ったまま、建物を超高層化することが可能になります。

概 要

 建物内に耐震性を兼ね備えた“連層I型ウォール”を配置することにより、建物の強度や変形性能を確保すると共に、その空間に階段・エレベーターなどを設けて生活動線や避難動線などに利用します。 さらに、連層壁そのものに剛性調整および減衰調整機能を付加するための制震ダンパーを組み込むことにより、地震エネルギーを吸収し耐震性能をアップすることが出来ます。 また、板状超高層住宅では連続したユニットが平面的・立面的に繰り返されるので、柱・大梁や連層壁をプレキャスト化することにより経済性・施工性にメリットを発揮します。

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実施例

  • パークシティ市川
  • ローレルスクエア南大沢パークシティ市川
パークシティ市川

パークシティ市川

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施工事例

タイ ノンタブリ橋1

橋梁・PC構造物

ノンタブリ橋
タイ王国初のエクストラドーズド橋 橋 長:460m、最大支間:200m PC工学会賞(2015)
3431201101

橋梁・PC構造物

桶川第2高架橋
世界初のバタフライウェブを用いたプレキャストセグメント橋  橋 長:3,089m、最大支間53.0m PC工学会賞(2015)
W800Q100_3930800301

橋梁・PC構造物

郡界川橋
国内最大規模の連続ラーメン橋 橋長740m、最大支間124m PC工学会賞(2015)
e000014 (2)

エネルギー関連

三田川太陽光発電所
発電出力:1,000kW 太陽電池:多結晶シリコン型250W×4,396枚=1,099kW パワーコンディショナー:500kW×2台