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逆打ち工法
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逆打ち工法とは

 工期短縮と周辺環境を配慮した安全性の高い地下工事が実現できます。

お客様のメリット

  • 本設の床梁を切梁支保工として使用する為、地下工事の施工が安全で、周辺地盤への影響(地盤変状)が少ない。
  • 地下工事と地上工事を併行して進めることが出来る為、工期短縮が図れます。
  • 1F床梁を作業床として利用できる為、周辺環境への影響(騒音、粉塵)を制御することができます。

概 要

 逆打ち工法とは、本設の床梁を山留め支保工として利用しながら、地下躯体を上階から下階へと掘削と躯体の構築を順次繰り返していく工法です。 通常の、掘削終了後に基礎部から順次上階へコンクリートを打設していく施工法(順打ち工法)に対して、掘削の進行に従って1階床→B1階→B2階と下階に向かって施工を進めていくことから、逆打ち工法と呼ばれています。

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実施例

晴海アイランドトリトンスクエアビュータワー大川端リバーシティー21センチュリーパークタワー青山パークタワー上社駅前広場複合ビル

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施工事例

タイ ノンタブリ橋1

橋梁・PC構造物

ノンタブリ橋
タイ王国初のエクストラドーズド橋 橋 長:460m、最大支間:200m PC工学会賞(2015)
3431201101

橋梁・PC構造物

桶川第2高架橋
世界初のバタフライウェブを用いたプレキャストセグメント橋  橋 長:3,089m、最大支間53.0m PC工学会賞(2015)
W800Q100_3930800301

橋梁・PC構造物

郡界川橋
国内最大規模の連続ラーメン橋 橋長740m、最大支間124m PC工学会賞(2015)
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エネルギー関連

三田川太陽光発電所
発電出力:1,000kW 太陽電池:多結晶シリコン型250W×4,396枚=1,099kW パワーコンディショナー:500kW×2台