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コンクリート構造物発破解体工法
  • 土木

コンクリート構造物発破解体工法とは

コンクリート構造物のいくつかの部位を発破を用いて破砕して、全体を倒壊させることにより、コンクリート構造物を安全に経済的に解体する工法です。

特 徴

  • 発破解体工法は、いくつかの防爆設備を組み合わせることにより、発破に伴う飛散物を確実に防止できる、安全な工法です。
  • 発破解体工法は、コンクリートカッター、ブレーカーなどを用いた従来の解体工法に比べ、工期短縮,工費節減が可能です。
  • 従来工法に比べ、支保工、支柱などの大がかりな仮設備が一切不要です。
  • 発破作業は、短時間に行うことができ、倒壊したコンクリートの解体も、地上で大型重機を用いることにより効率よく迅速に行えます。

実施例

  • 我が国初のPC橋の発破解体工事

【国道41号線 旧不動橋撤去工事】

工事場所
岐阜県益田郡下呂町
橋長
106.9m
施工年
2002~2003年
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