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若いうちからやりがいのある仕事を担当でき、日々成長を実感。

夜間に全面通行止めをしての作業。
満足した物をつくり終えた達成感。

先日、高速道路の側道の舗装工事を行いました。民家に近接した場所で道幅も狭く、バス通りでもあったため、夜間に全面通行止めをして限られた時間内で作業をしなければいけない環境下でした。このような環境下で振動・騒音などを最小限に抑えることを考えながら作業計画を作成することはとても大変でした。この工事では、主任として取り組む初めての現場だったこともあり、わからないことばかりでしたが、先輩方にアドバイスをいただきながら一から作業計画を考え施工し、苦情などもなく満足した物を作り終えたときは達成感を味わうことはもちろんのこと、成長を実感できました。

いつも丁寧に親身になって
相談に乗ってくれる先輩方がいる。

側道工事の主任が異動になることに伴い、その後任として、約2ヵ月前から私がその工事の担当となりました。側道工事に携わるのは初めてのことなので右も左もわからず、最初は自分に務まるかどうか正直不安でした。実際、担当してからも毎日手探りの状態が続いていますが、わからないことがある度、すぐに上司や先輩に相談するようにしています。先輩方は自分たちの仕事できっと忙しいにもかかわらず、いつも丁寧に親身になって相談に乗ってくれます。そのおかげで担当している側道工事も無事完成間近となりました。

自分がつくっていると
肌で実感できることが魅力。

当社の土木部門ではPC(プレストレスト・コンクリート)橋梁からトンネルまで、さまざまなジャンルの建設において最先端の技術を持っており、いずれも大規模な工事に携われることが、働くうえでの大きなやりがいになっています。しかも、若いうちからやりがいのある仕事を担当できるため、比較的早い段階から「この建造物は自分がつくったんだ、携わったんだ」と肌で実感できます。もちろん、計画の立て方や仕事の進め方などにおいて上司や先輩から手厚いバックアップがあるため、大きな仕事でも安心して取り組むことができます。まだまだ分からないことも多く未熟ですが、早く一人でも現場を持つことができるように知識力・技術力を高め、いずれは大規模工事の所長になりたいと思っています。