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自分の手がけた現場が滞りなく竣工に至る、それがやりがい。

現場の品質・工程・コスト・安全を
管理する仕事。

私は今、建築技術職として、現場の品質や工程、コストや安全の管理を担う施工管理の仕事をしています。具体的には、品質管理は鉄筋の配筋検査や配筋写真の撮影、コンクリートの打設管理。工程管理は、週間工程表の作成や搬出入打ち合わせ。コスト管理は、不要な材料発注をしないことや、見積もり比較を行うこと。そして、安全管理は、日々現場の巡回を行い、状況に応じた安全設備の設置指示や、不安全な行動をしないよう注意喚起をすることが主な内容となります。

1・2年目で培われた基礎知識と
基本的な考え方を活かせた現場。

入社後最初の現場では、先輩方が計画した工程に基づき現場が進行していましたが、現在担当している現場では、自らの手で工程を計画しています。自分の計画した工程で滞りなく現場が進んでいくのを目の当たりにした時、施工管理という仕事のやりがいを改めて感じました。振り返れば入社1年目・2年目の頃、右も左もわからない中で上司について現場で学んできた仕事の流れや基礎知識、基本的な考え方などが自分に身についていることを実感し、それを活かせたことで自分の成長を感じました。

多くの失敗も成功も含めて
達成感を全員で共有できる。

現場には、天候によるスケジュール変更等を含め大小さまざまなアクシデントがつきものです。施工管理を担う自分自身の中でも、多くの失敗や成功があります。しかし、各現場においてそのようなことがあるからこそ、最後に竣工を迎え、お客様に引き渡しをする際には代えがたい素晴らしい達成感を感じることができます。その達成感を、日々苦楽を共にしてきた所長をはじめ所員全員で共有できることが、三井住友建設で働く何よりの醍醐味だと思います。