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「昔からこうだったから」ではなく、「今どうあるべきか、どうするべきか」が大切。

あこがれていた研究開発職、
日々やりがいを持って仕事ができる。

大学院での研究テーマが、主に集合住宅向けの技術研究であっため、集合住宅の建設に多くの実績を持っている当社を志望し、研究開発職として入社しました。私が現在所属しているのは技術研究所。まさに研究開発職として、与えられた開発テーマに関する文献の調査、資料づくり、また、実験の計画・実施、実験結果の分析・検討など日々やりがいをもって仕事に取り組んでいます。

柔軟に仕事をしようとしている方々から
いろいろ学ぶことが多い現場。

私は研究開発職として入社しましたが、研修の後まず配属されたのは建築の現場でした。研究職といっても建設会社なので、現場のことがわからないと話になりません。現場では上司や先輩方の指導もあり様々なことを学ぶことができました。特に印象的に残っているのは、「昔からこうだったから」という経験を押しつけられるのではなく、「今はどうあるべきか、どうすべきか」を重視する柔軟な考え方の先輩方が自分の周りには多かったこと。何よりもそのスタンスを学ぶことができました。

テーマを持って主体的に仕事ができる、
知識・経験豊富な技術者へ。

将来の目標としては、まずは自分の専門分野でより多くの知識を身につけることをめざしています。ゆくゆくは自ら開発のテーマを立案して、自らが指揮を執ってプロジェクトを進められるようになりたいです。そのために必要な資格の取得はもちろんのこと、研究の糧となる様々な仕事を経験する中で視野を広げていきたいと考えています。将来的には、現場でお世話になった方々に、今度は私が開発した新しい技術で恩返しをしたいと思っています。