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橋梁が出来上がっていく姿に、建設会社で働くことの醍醐味を実感。

橋梁の建設に携われる、
内勤ではなかなかできない貴重な経験。

私は就職活動中、文系であってもものづくりに携わりたいという思いがあり建設業を選びました。その中で、当社の社員は私の話をしっかり聞き、親身になって相談に乗ってくれたことが当社を志望するきっかけになりました。そして、入社後に配属となったのは東京土木支店。半年ほど内勤部門で経理業務などを経験した後、現在は会社を代表する現場にて常駐の事務職として働いています。現場の日々の積み重ねで、橋梁ができあがっていく姿を間近で見ることができ、その建設に自分もサポートとして携われるため、内勤ではなかなかできない貴重な経験ができていると思っています。完成見学会に参加された方や散歩中の方から労いの言葉をかけていただいた時は、大きな達成感が得られました。

一人で抱え込まず、周囲に声をかけ
前向きに取り組むことを実践。

現場事務の仕事の範囲は、技術系の仕事以外の多岐に渡ります。現場の運営が円滑に進むための庶務的な業務もあれば損益管理や法的なサポートといった仕事もあります。また、請求書や契約に関しては社外の方との窓口になることもあり大きな責任を伴います。現場に常駐している事務職は私ひとりということもあり、配属当初は「自分でやらなきゃ」という気持ちから一人で抱え込むことが多く、結局空回りしてしまいスムーズに仕事をこなせないでいました。しかし、支店の方や近隣の現場に常駐している事務の先輩、職種の異なる現場の方々に相談するようになってからは、次第に滞りなく仕事を進められるようになっていきました。もちろん、初めてのことも多く不安がゼロになることはありませんが、一人で抱え込むことなく、前向きに取り組むことを心がけています。

現在肌で感じていることを忘れず、
将来は経理・財務のスペシャリストへ。

橋梁が出来上がっていく姿を目の当たりにした時、その完成に少なからず貢献しているということを感じ、建設会社で働くことの醍醐味を実感しています。今後も、様々な現場に関わっていきたい、貢献したいという思いは強くありますが、事務職として、もっと専門知識を高めていかなければならないとも感じています。将来的には、経理や財務などのスペシャリストとして経営管理部門にも従事したいです。会社のどの組織、どの業務に従事するようになったとしても、請求書一枚に人やものがどのように携わって、私の手元に届くのか、現在肌で感じていることを忘れずに取り組んでいきたいと思います。