• 建築

地中連続壁工法とは

地中に大規模な地下河川用トンネル、地下鉄駅舎やエネルギーの備蓄用タンク等を築造する際に、仮設土留や本体構造物をRC連続壁で構築する方法です。

特徴

三井住友建設の地中連続壁工法は地中連続壁掘削機の精度管理、鉄筋かごの継手清掃・スライム処理、安定液自動管理および鉄筋かごの根固め装置などに当社独自の技術を用いて地中に、より高品質に連続壁を築造できます。


SENTAN貫入機と
コンクリートリング

安定液性状自動計測装置

地中連続壁施工状況

施工

施工順序

  • STEP1

掘削・底さらい

  • STEP2

一次スライム処理

  • STEP3

二次スライム処理

  • STEP4

鉄筋かご建込み

  • STEP5

根固め装置建込み

  • STEP6

コンクリート打設

実施例

【営団7号線麻布一工区工事】
発注者:帝都高速道営団
所在地:東京都港区麻布十番
壁 厚:80,100cm、深度:28.6m~35.4m
壁面積:5,342m2
完成年:1998年

使用用途

技術テーマ