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キービジュアルについて

三井住友建設の会社案内パンフレットやWEBサイトにある、
あの絵にはどんな意味があるんですか?
こんな質問を良くいただきます。

この楽しい絵は、アーティスト、高橋信雅氏が描きおろしたオリジナル作品です。
高橋信雅さんは、当社も建設に携わっている「柏の葉キャンパスシティプロジェクト」他で、
大きな街の壁画を描いたり、子供たちと「落書きワークショップ」を行うなど、
つくる過程、描くプロセスまで含めて楽しく作品を展開して活動をされているアーティスト。

三井住友建設の新しいパンフレットに込める「想い」を描いてもらうにはピッタリの方。
という事で、会社案内のメインビジュアルをお願いする事になりました。

2011年11月、会社案内の制作に当たり、
社内のプロジェクトメンバーと、高橋さんとが一緒になってワークショップを行いました。
その名も「三井住友建設が作り続けてきた『想い』ってどう表現できる?」会議。
社員も高橋さんもフラットに意見を交換し合って、見つけだしたキーワードは、

三井住友建設のつくるモノは「はしも、まちも、ひとも、生き物である」というもの。

写真:「想い」ってどう表現できる?会議の様子

橋も、建物も、そして街にくらす人々もみんな生きている。
そんなキーワードが出てきたら、
当社がこれまでつくってきたものや
これからつくりだす未来像が
高橋さんの手で生き生きと描かれはじめていきました。

完成した作品では、
三井住友建設の本社ビルの屋上をテーブルに会議をしていたり、
変わった形のビルや橋が楽しいキャラクターになっていたり、
よく見ると建物の材料がロケットのように空を飛んでしまっていたりしています。
いつかこの絵の夢のような街を実現してみたい。
そんな「想い」が描かれたイラスト、ぜひもう一度味わってみてください。

NOBUMASA TAKAHASHI

高橋信雅(たかはしのぶまさ)

1973年 神奈川県生まれ。1995年 桑沢デザイン研究所卒業。
東京板橋のアトリエ「ばあちゃんハウス」を基地にし、「ひきこもり」ながら制作したマニアックな作品を世界に向けて発信しているアーティスト。 具象画を好んで描き、線描による独特の表現は多様なスタイルを持ち、いくつもの仕掛けを絵に組み込むスタイルで独自の世界観を魅せている。

主な仕事

2007年 Microsoft Corporation「zune original」のメインアーティストに選ばれ、NYのSOHOで行われたプレスパーティでライブペインティングを行う。

2007年 河口湖 ArtGaia Kawaguchiko Museum(現:河口湖 北原ミュージアム)階段ホールに24×7mの巨大壁画を描く。

2008年 NY 「JAPAN DAY 2008」 公式アーティストに選ばれ、現地で日本とNYをつなぐ作品制作を行う。

2008年 大阪 西梅田 「BREEZE TOWER」に大阪の町を描いた30×3mの壁画を制作する。

2008年 世界の美しい書物100にも選ばれた「ART SPACE TOKYO」の挿絵を担当する。

2009年 箱根 彫刻の森美術館 開館40周年記念でメインアーティストに選ばれ、小部屋の壁と天井を絵で埋め尽くすアートワークを行う。

2011年 高松丸亀町商店街「ヌーベル和三盆 」で「ガイコツ」のお菓子をデザインする。

2011年 カナダ文明博物館で行われた日本特別展「JAPAN: TRADITION. INNOVATION.」のオープニング壁画制作を行う。

2011年 日本最大級の音楽フェスティバル「SUMMER SONIC」のアートブース「SONICART」で、メルセデスベンツにらくがきを行う。

2012年 ワコール cw-x 京都マラソン キャンペーングラフィック担当する。 等、型破りの作品で日本だけでなく世界中で活動を展開中。

■アーティスト 高橋信雅 公式ウェブサイト
http://www.nobumasatakahashi.com