「新技術交流イベント in Shizuoka 2024」出展のお知らせ
― サステナブル社会に寄与する技術や取り組みを展示 ―
当社は、11月13日(水)に開催される「新技術交流イベント in Shizuoka 2024」に出展します。
本展示会は、建設現場のニーズと企業等が保有する技術シーズのマッチングを図ることにより、建設現場の課題解決が可能な先進技術の現場導入を推進し、生産性の向上につなげることや、建設技術や建設産業の魅力を広く紹介し、将来の担い手確保につなげることを目的としています。
■ 展示会および出展概要
| 展示会名 |
新技術交流イベント in Shizuoka 2024 ~ カーボンニュートラル & i-Con 2.0 ~ |
| 開催日 |
2024年11月13日(水)10:00~16:30 |
| 会場 |
静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ 1階大ホール・海 屋外広場(静岡市駿河区東静岡2丁目3-1) |
| 主催 |
静岡県 |
| 当社ブース |
17 |
| 展示内容 |
- 水上設置型太陽光発電設備(PPAモデルによる導入)
事業所内の調整池または近接のため池等に水上設置型太陽光発電施設を設置し、PPA(Power Purchase Agreement/電力販売契約)モデルにて、再生可能エネルギーを供給するサービスで、未利用水面の有効活用、電力需要者の初期投資や運用費が不要などの様々なメリットがあります。
- 水循環式バイオトイレ「SMilet(スマイレット)™」
上下水インフラに接続することなく、水洗トイレを利用し続ける事が可能な「水循環式バイオトイレ」です。嫌な臭いもなく、清潔で快適に使用することができ、また国土交通省が推進している「快適トイレ」の標準仕様を満たしており、建設現場の労働環境改善に寄与します。
- 樹木診断システム「tree AI(ツリーアイ)™」
AI(人工知能)を活用し、樹木医の専門的な知見なく樹木の「初期診断・記録」を可能とするシステムで、茨城県の協力のもとで開発を進めています。AIによる初期診断と診断結果のデジタル管理により、街路樹などの樹木管理の効率化に寄与します。
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<お問い合わせ先>
三井住友建設広報室【お問い合わせフォーム】
リリースに記載している情報は発表時のものです。