建設DX 2030

当社が目指す2030年の建設現場を「デジタル技術の活用」の視点で映像化しました。2015年に提唱した「DIM/CIM/MIM」構想のCIM(Construction Information Management)から、「SMile生産システム」につながるマネジメントの姿を全て開発中、構想中の技術で描いています。「人」が中心にあり、よりよい社会資産を生み出す場としての建設作業所の1シーンです。(技術本部 戸倉健太郎)

ロボタラス®

ロボタラス(ROBOT Arm Rebar Assembly System)は、建設工事における様々な工種で生産性向上のボトルネックとなっている鉄筋組立の自動化を図るものです。プログラミングされたロボットアームを使用して鉄筋組立作業を自動化したシステムであり、大幅に省人化することが可能です。

コネクテッドEVシステム


電気自動車(EV:Electric Vehicle)から得られる直流電源を交流動力電源に変換し、災害に伴う停電時にも建物機能を維持するシステムです。船舶と陸上との電力融通を可能とする「陸・海 電力コネクティングシステム」との連係により、停電時でもEVへの充電が可能です。(東京海洋大学との共同研究)