フィリピン共和国、継続的な献血活動を実施
~ 小児がんの子どもたちを救う活動 ~
当社は、フィリピン共和国で施工中の南北通勤鉄道事業(マロロス‐ツツバン)CP02工区とマニラ首都圏地下鉄事業(フェーズ1)CP103工区において、2月7日(土)および21日(土)に、フィリピン子供医療センター(Philippine Children's Medical Center、以下PCMC)との協力で献血活動を実施しました。
2022年より始まったこの献血活動は今回で計18回目の開催となりました。PCMCの「小児がんの子どもたちを救う」という献血活動の趣旨に賛同し、両プロジェクトから合計135名の日本人および現地スタッフが参加し、これまでの累計参加者数は1,020名となりました。


現場事務所で実施した献血活動の様子
今回採血された血液1袋(450ml)は、最大3名の小児がん患者の治療に役立てられます。こうした取り組みを通じて、医療現場での血液供給を支援するとともに、献血の重要性やボランティア精神の促進にも寄与しています。今後も、献血をはじめとした社会貢献活動に積極的に取り組む方針です。現地の子どもたちの命を救う活動を通じ、地域社会の発展に貢献し続けます。
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