環境省の第7回「脱炭素先行地域」に選定

~ 笠間市の農業用ため池に地域共生、地産地消モデルの 水上設置型太陽光発電を導入 ~

三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 柴田 敏雄)は、茨城県笠間市と共同提案した環境省の第7回「脱炭素先行地域」に選定されました。

2月26日(木)に都内で授与式が行われ、石原 宏高 環境大臣から認定証が授与されました。

「脱炭素先行地域」とは、環境省が2050 年カーボンニュートラルに向けて「実行の脱炭素ドミノ」の先行モデルとして選定するもので、今回で102の提案が選定されました。

当社は、笠間市と連携し、市内の農業用ため池2ヶ所において、地域共生、地産地消モデルの水上設置型太陽光発電施設の導入を進めてまいります。

20260310_01.jpg 20260310_02.png

授与式の様子と、授与された認定証

【関連サイト】

笠間市ホームページ「笠間市が第7回環境省脱先行地域に選定されました」

提案の概要

<お問い合わせ先>

本件についてのお問い合わせは、下記までお願いいたします。

三井住友建設株式会社
経営企画本部 広報室
〒104-0051 東京都中央区佃二丁目1番6号
TEL: 03-4582-3015 FAX: 03-4582-3204

お問い合わせフォーム

一覧ページへ