CDPアワード・ジャパン2026に登壇
三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 柴田 敏雄)は、国際的な環境評価機関CDP※ が実施する「CDP 2025」において、「気候変動」および「水セキュリティ」の2分野で最高評価となる「Aリスト」に選定され、3月17日(火)に開催された「CDPアワード・ジャパン2026」の表彰式に出席しスピーチを行いました。
(左)CDP Worldwide 理事 兼 CDP Worldwide-Japan 代表理事 富田 秀夫氏
(中央)当社 代表取締役社長 執行役員社長 柴田 敏雄
(右)CDP Worldwide CEO シェリー・マデーラ氏
<社長 柴田によるスピーチ(抜粋)>
「三井住友建設の柴田でございます。当社は、総合建設会社として『はしも、まちも、ひとも。』の理念のもと、人々の暮らしと未来を支えるインフラづくりに取り組んでいます。我々が作るインフラが持続可能で安全な社会の基盤となるよう、低炭素技術の開発や再生可能エネルギー事業等に取り組んでいます。気候変動と水セキュリティにおいては、規制遵守にとどまらず、事業の質を高める情報開示を重視してきました。開示プロセスでリスクと機会を把握し、投資判断や事業戦略の改善につなげることで、低炭素技術の開発や水リスク管理の強化を推進しています。
今回、Aリスト企業に選定されたことを誠に光栄に思うとともに、この栄誉に恥じぬよう今後もサステナビリティ経営を進化させ、長期的な企業価値向上と地球環境への貢献を果たしていきたいと考えています。」
![]() 社長 柴田 |
![]() 授与された盾 |
<当社の環境への取り組み>
当社は『環境方針 "Green Challenge 2030"』を制定し、サステナビリティ推進委員会の設置や環境マネジメントシステム(EMS)の構築・運用により「持続可能な社会の実現」への貢献を目指した活動を展開しています。
※ CDP : 世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営する非営利団体。2025年は、世界で22,100を超える企業がCDPを通じて環境データを開示し、そのうちAリストに選定された企業数は約4%。またAリストに選定された日本企業は全体の約1%。
【関連サイト】
CDP2025 気候変動・ウォーター分野で最高評価の「Aリスト」に初選定(2026年01月07日)(当社リリース)
<お問い合わせ先>
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三井住友建設株式会社
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〒104-0051 東京都中央区佃二丁目1番6号
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