財務・業績

2016年度の概要

「中期経営計画2016-2018」の初年度である2016年度の業績は以下のとおりとなりました。 連結売上高は、建設業界全体の良好な市場環境もあり、順調に積み上げることができましたが、大型工事の竣工が続いた前年度比では、完成工事高が111億円減少し、4,039億円となりました。

利益面は、労務費や原材料費が強弱入り混じった動きを示したものの、概ね安定した水準であったことから、土木部門は引き続き高い利益水準を維持することができました。また、建築部門も生産効率の改善やコスト削減努力もあって、採算性が大幅に改善し、全体としても完成工事総利益率を大きく改善することができました。

この結果、営業利益は279億円(前年度比45億円増加)、経常利益は262億円(前年度比44億円増加)となり、前年度に続き合併後最高益を更新することができました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は170億円(前年度比71億円増加)となりました。

業績の推移(連結)

  • 売上高

    売上高

  • 営業利益・営業利益率

    営業利益・営業利益率

  • 1株当たり純資産

    1株当たり純資産

  • 当期純利益

    当期純利益

  • 純資産・自己資本比率

    純資産・自己資本比率

  • 社員数

    社員数