財務・業績

2018年度の概要

「中期経営計画2016-2018」の最終年度となる当期の業績は以下のとおりとなりました。

売上高につきましては、高水準の手持ち工事が順調に進捗したことから、4,488億円(前年度比314億円増加)となりましたが、資材コストの上昇などにより、売上総利益は510億円(前年度比0億円減少)となりました。

営業利益につきましては、人件費や研究開発費用の増加などの影響により、292億円(前年度比14億円減少)となりました。一方で、営業外費用の減少により、経常利益は289億円(前年度比4億円増加)となり、5期連続で合併後の最高益を更新することとなりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等の負担の増加により、188億円(前年度比19億円減少)となりました。

業績の推移(連結)

  • 売上高

  • 営業利益・営業利益率

  • 営業利益・営業利益率

  • 純資産・自己資本比率

  • 1株当たり純資産

    (※)2017年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施したため、前期以前は各連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して算定しております。

  • 社員数