財務・業績

2017年度の概要

「中期経営計画2016-2018」の2期目となる当期の業績は以下のとおりとなりました。

連結ベースでは、高水準の手持ち工事を順調に進捗・消化したことから、売上高が4,173億円(前年度比134億円増加)となりました。

利益面につきましては、資材コストが上昇傾向にあるなか、採算重視の受注方針や生産性向上への取り組みが奏効し、土木・建築ともに前年度を上回る完成工事利益を確保することができました。

この結果、営業利益は306億円(前年度比26億円増加)、経常利益は285億円(前年度比23億円増加)と、3期連続で合併後最高益を更新することとなりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は207億円(前年度比37億円増加)となりました。

業績の推移(連結)

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    (※)2017年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施したため、前期以前は各連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して算定しております。

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