平成15年度 全国土木技術会議を開催-新会社発足後の技術の融合を図る-

三井住友建設株式会社(本社:東京都新宿区、社長:友保 宏)は、この度PC技術関係者による『平成15年度 全国PC技術会議』を開催し、新会社発足後の一連の「全国土木技術会議」を完了しました。
当社では、「PC」「トンネル」「シールド」「ダム」「地盤・環境関連・地下構造物」の5分野に関して、各々の専門家による全国土木技術会議を開催しており、会議場での発表・討議を通じて土木技術全般における技術力の向上、研鑽を図っています。

特に今年度は合併後1年目に当たり、旧三井、旧住友両社の保有する土木技術の融合を大テーマに掲げ、これらの会議を実施しました。
既に、4分野の全国土木技術会議を実施しており、今般1月23, 24両日において最後の技術分野であるPC技術会議を開催しました。これらの会議には延べ300余名が参加し、いずれの会議においても熱心な討議が行われました。

今回のPC技術会議では、新技術による大規模橋梁の施工報告に加え、PC技術の多方面への展開を反映した容器構造物の施工報告、ならびに今後重要な情報となりうる既存橋梁の地震による影響調査が報告され、また、全報告終了後には「PC工事に関する品質の向上」をテーマに活発な意見交換を行いました。

合併初年度に土木技術全般において、各専門分野ごとに全国土木技術会議を開催し、活発な討議、意見交換を実施したことにより、合併後の土木分野における技術融合について、新会社として第1回目の総括が完了しました。


挨拶をする友保社長

会議開催状況

 

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