あかがねミュージアムが第43回日本銅センター賞を受賞 ─ 銅板使用の促進に貢献 ─

三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 新井 英雄)は、株式会社一宮工務店(愛媛県新居浜市)と株式会社白石工務店(愛媛県新居浜市)との共同企業体として施工した「あかがねミュージアム」(新居浜市総合文化施設)が、このたび第43回日本銅センター賞(主催:一般社団法人日本銅センター)を受賞しました。

同賞は、銅の需要開発、普及増進に多大な貢献や優れた業績を称えるもので、受賞した同建物は日本三大銅山のひとつである「別子銅山」をイメージした総合文化施設で、銅板の特性を充分発揮できる3次元曲線の斬新なデザインや緻密な設計と精度の高い施工、銅板22,500枚(42トン)の使用などが評価されました。

「あかがねミュージアム」は新居浜駅周辺整備の核施設として、創る・学ぶ・育む―をテーマに美術館やアート工房、多目的ホールなどを備え、新たな文化の創造・発信の拠点となることが期待されています。当社は、引き続き建設事業をとおして地域の発展などに貢献してまいります。

 

3次元曲線が特徴的な外観
3次元曲線が特徴的な外観
受賞トロフィー
受賞トロフィー


■ 建物(工事)概要

名称 あかがねミュージアム
建 築 主 愛媛県新居浜市
設計 日建・トータルメディア設計業務共同企業体
監理 株式会社日建設計
施工 三井住友建設株式会社・一宮工務店・白石工務店共同企業体
工期 2013年3月22日~2015年6月30日
建設場所 新居浜市坂井町2丁目8―1
建築面積 3,950.83m²
延床面積 8,894.14m²
主体構造

S造・一部SRC造地下1階地上3階

 

<お問い合わせ先>

三井住友建設広報室【お問い合わせフォーム】

リリースに記載している情報は発表時のものです。

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