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土壌・地下水汚染とは・・・

「土壌・地下水汚染」とは土壌汚染対策法で定められた特定有害物質、またはダイオキシン類や油などにより汚染された土壌や地下水のことをいいます。
揮発性有機化合物(VOCs)は粘性が低く比重が水より大きいため、透水性の高い地盤では深部まで浸透し、広範囲に移動する傾向があります。
重金属等は土壌に吸着されやすく、土壌の表層付近に滞留する傾向があります。
油類は水より軽いため、地下水帯水層上部に滞留する傾向があります。

土壌・地下水汚染は、汚染サイトごとに汚染物質や汚染状況が異なります 三井住友建設はそれぞれのサイトに適した対策をご提案いたします

自然的原因による土壌汚染について

改正土壌汚染対策法(平成22年4月1日施行)では、自然的原因の汚染土壌も対象としており、区域指定を受けると共に、適正な処置が求められるようになりました。

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